【添い寝は危険?】助産師が教える安全な添い寝授乳のポイントと注意点

こんにちは!愛知県岡崎市にあります出張専門産後ケア【江口助産院】助産師の小野温子です♪

「できるなら母乳で育てたい」と思う一方で、いざ実践してみると不安や迷いが出てきませんか?
少しのポイントと注意点を抑えることで、産後でお疲れママの身体がずいぶんラクになります。

添い寝に不安を感じてるママさん、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

助産師が教える安全な添い寝授乳のポイントと注意点

添い寝での授乳と聞くと、「もし寝てしまったら赤ちゃんをつぶしてしまうのでは・・・」
そんな不安を感じるママはとても多いです。

「絶対に安全」「誰にでもおすすめ」とは言えません・・・。
少しでも不安がある場合は、無理に行わなくても大丈夫です。

しかし、添い寝授乳は、夜間授乳がラクになることで
ママ自身の体の負担を減らせるというメリットがあります。

また、赤ちゃんにとってもママの匂いと温もりを感じることで安心感を感じやすくなり、いい睡眠につながります。

初めは怖いかもしれませんが、添い寝授乳は、正しい姿勢と環境を守ることで、安全性を高めることができます!!


安全に行うためのポイント① 下側の手の位置がとても重要

横向きで寝るとき、下側になっている腕は必ず前に出します。
このとき、肘をついて体を支える姿勢はNGです。

肘をついていると、疲れた瞬間に体が前に倒れ、赤ちゃんに覆いかぶさってしまう危険があるからです。
腕を前に出しておくことで、万が一眠ってしまっても体は後ろへ倒れやすくなります。

ポイント② 枕は高め・できれば硬めを選ぶ

枕を2つほど重ね、少し高めにすることで、首を持ち上げなくても赤ちゃんの口元が見えやすくなります。
授乳中に「ちゃんと飲めているか」を目で確認できることも大切な安全ポイントです。

ポイント③ 赤ちゃんの肩の下にタオルを入れる

赤ちゃんの肩甲骨の下に畳んだタオルを入れることで、あごが自然に上がり、飲みやすい姿勢になります。
この「肩枕」は、生後1か月ほどで不要になることが多いです。

左右のおっぱいを飲ませる方法

反対側のおっぱいを飲ませる場合は、
・赤ちゃんの向きを変える
・バスタオルを重ねて赤ちゃんの位置を少し高くする
などの方法があります。

添い寝授乳は直接指導を受けてからがおすすめです♪

角度や姿勢のわずかな違いで、飲みにくさや安全性に影響が出ることがあります。
そのため、江口助産院では、直接指導を受けた方にのみ添い寝授乳をおすすめしています。

不安な方は無理せず、ぜひ対面での相談をご利用くださいね。

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