【母乳育児がつらいと感じた時に】助産師が伝えたい心が少し軽くなる考え方

こんにちは!愛知県岡崎市にあります出張専門産後ケア【江口助産院】助産師の小野温子です♪

母乳育児を続ける中で、「なんだかつらい、、」「このままでいいのかな、、」

そんなふうに感じることはありませんか?

本当は大切にしたい気持ちがあるのに、思うようにいかず、苦しくなってしまう。。
でもそれは、あなただけではありません。

この記事では、助産師の視点から母乳育児がつらくなった時に思い出してほしいことをお伝えします。

出産の瞬間を思い出してみてください

まずは少しだけ、出産のときのことを思い出してみてください。

あの痛い陣痛に耐えたこと。
赤ちゃんが生まれた瞬間の達成感。

そして、初めておっぱいを吸ってくれたときの、なんとも言えない気持ち。

今、あなたの腕の中にいるその命はかけがえのない存在です。

だからこそ、つらくなることもある

大切だからこそ、うまくいかないと苦しくなる。
それはとても自然なことです。

母乳育児がつらくなる理由は、人それぞれ。

・母乳が足りていないのではという不安
・赤ちゃんの体重が増えているか心配
・完全母乳で育てたいのにできない
・他の赤ちゃんと比べてしまう

など、悩みはさまざまです。

まずは「何がつらいのか」を知ること

つらさを感じたときは、「何がつらいのか」を一度整理してみてください。

理由がはっきりすると、対処の方法も見えてきます。
そして、思い当たることがあれば、一人で抱えずに相談してみてください。

理由がわからないつらさは要注意

もし「理由はわからないけどつらい」「気持ちが落ちる」そんな状態が続く場合は、心が疲れているサインかもしれません。

産後はホルモンの影響もあり、気持ちが不安定になりやすい時期です。

そんなときは、まずしっかり休むこと。
それがとても大切です。

頑張りすぎないことも大切

今まで頑張ってきた人ほど、「ちゃんとやらなきゃ」と思いがちです。
でも育児は、完璧じゃなくていい。

「いいかげん」=良い加減

これを少しずつ覚えていくことも、大切な一歩です。

まとめ

母乳育児がつらくなるのは、「大切に思っているから」「頑張っているから」です。

だからこそ、無理をせず、頼れる人に頼ってください。
つらいときは、一人で抱えなくて大丈夫です。

母乳のこと、気持ちのこと、どんな小さなことでも大丈夫。いつでも相談してくださいね。

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